中古セリーヌを高く売る方法

まずは基本ですが、キレイな状態で持ち込みましょう。

同じ中古バッグでも、汚れが染みついているのとキレイなのであれば後者を高く買取りたくなるものです。そこで、持ち込む前にホコリを取り、布でふき取るなど簡単なクリーニングをしておくことがおすすめです。特に汚れが目立ちやすいのはハンドルの付け根やファスナーのフチ、そしてバッグの内側です。

25次に、付属品もセットで売りましょう。保証書はもちろん、保存袋や箱、そしてセリーヌのバッグであればミニ・ポーチやショルダーストラップなどの付属品がついていることが多いです。これらの付属品がセットになっていれば査定(真贋)上も有利ですし、買取り額アップも期待できます。

そして、意外かもしれませんが思い立った時にまとめて売りましょう。一般的に流行していて入手困難なデザインやカラーは買取り額が高い傾向にありますが、使わなくなったバッグであれば流行にかかわらず早く売ることをおすすめします。流行が過ぎていても「レアもの」として探されているお客さまがいるかもしれず、意外な買取り価格になることもあるでしょう。また、複数点売ることでも買い取り額アップとなる可能性があります。

最後に、一番大切なのは買取りをしてくれるショップ選びです。適正な査定(真贋)をおこなっていて信頼できるショップを見つけることが中古セリーヌ高価買取への近道です。

中古セリーヌの査定はここが見られている!!

中古セリーヌの買取査定(真贋)において見られているポイントについてご紹介します。

まずは、買取り価格を判断するために、モデルや製造年を見られます。流行していて入手困難なデザインやカラーに限らず、定番品や普段使いに向く普遍的なデザインも安定して買取り額が高い傾向にあります。

26査定(真贋)の核となる状態判断では、傷みやすいところから見られます。特に、見た目や使い勝手に関わる部分であるハンドルや留め具、ファスナー、底や角が重点的に見られます。また、バッグの内側であっても目立つ汚れや傷みがある場合は減点対象となります。また、意外と見落としがちなのが臭いです。タバコや香水の香りは持ち主には気づきにくいので注意しましょう。

また、付属品の有無もチェックされます。一般的な保証書や保存箱のほか、セリーヌのバッグであればミニ・ポーチやショルダーストラップなどが付いていることも多いですが、これらの有無によって買取り額は変わってきます。

最後に、大前提とも言えますが査定(真贋)により「本物」であることが確認されます。特に中古で手に入れたバッグの場合、買取りに出して初めて偽物だということがわかるケースも少なくありません。当たり前ですが、偽ブランド品の売買は違法ですので買い取ってもらえません。

中古セリーヌの偽物の見分け方

せっかく買ったセリーヌの中古バッグが偽物だったらショックですよね。そこで今回は中古セリーヌの偽物を見分けるためのポイントを教えます。

・ロゴ

本物は「CÉLINE」と大きく印字された下に「PARIS」と印字されています。このロゴの字体や色が違ったり、ぼやけていたりしたら要注意です。偽物は「É」のアクセントがなく、ただの「E」となっていることも多いです。

・縫製

縫い目の大きさや数、形、そしてレザータグなどの縫製に違和感がある場合は本物と比べてみることをおすすめします。底部やポケット、内側などの目立たない場所に違いがあらわれる場合も多いので隅々までチェックしましょう。

27・ファスナー

セリーヌのファスナーにはブランドロゴは刻印されていません。ファスナーは基本的に無地ですが、ファスナーのサイズを表す番号が刻印されていることもあります。また、例えば、ラゲージではアンティーク加工をされているのが本物です。

・付属品

意外かもしれませんが、付属品から判断できるケースがあります。特徴的なのが保存袋で、紐の色(本物はカーキ~ダークブラウン)や内側の素材(本物は起毛している)などから判断できることもあります。袋が疑わしい場合は、バッグ本体も疑わしいと見て良いでしょう。